日本ベトナム友好協会大阪府連合会



まえおき:一段深い理解、一歩進んだ交流を

日本とベトナムの友好・交流関係は、今年国交樹立35周年をむかえます。35年間のうち前半はいろいろ困難が多かったのですが、1990年代からは着々と交流が発展してきたのはみなさんご存じの通りです。
 
しかし、日本の援助で建造中の橋が崩落した昨年の事故や、来日したおおぜいのベトナム人技術研修生が低賃金で酷使されている問題は、ただ何でも交流をひろげればよい段階が終わったことを告げています。より深い相互理解にもとづく、より高度な交流が求められています。
 
まだ大部分が「ベトナム初心者」の段階にある友好協会会員や一般のベトナム愛好者のみなさんのなかからも、多数の方が「中級」「上級」に進んでいただく必要があります。そうしなければ、これ以上交流のすそ野もひろがらず、日本社会全体からみればけっきょく、ベトナムとの交流は「マイナー」で終わってしまうことになりかねません。
 
そこで、交流の現場で問題になる10のテーマを選んで、中級レベルの解説をしてみます。このレベルの理解や考え方ができている方は、あとは実際の交流の経験をつめば、場合によってはベトナム語ができなくても、上級の国際交流専門家になれるでしょう。
 
国際交流は言葉だけではありません(デキる人は上手に通訳を使います)。それに、日本人がなかなか言葉が上達しないのも、暗記ばかりで、理解し、考え、表現するための教育が決定的に不足しているからです。
 
ではまず、下の10個の問いを見て下さい。全部答えられる方は、この講座を読む必要がありません。わからない方、自信のない方は、下の解説を読んでください。

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